東京で古本買い取り業者に依頼する前に見ておこう!

絶対に文字や印を書きこんじゃダメだよ!

東京には、古本屋がたくさんあるので、古本買取をするときには好条件で売りやすいです。でも、少しでも高く売るために、自分でも、本の使い方に気を付けておくと、さらに好条件で売りやすくなります。同じ時期に発刊された、全く同じ本であっても、その本の状態によって、買い取り価格が違ってきてしまうのです。ほんの少し気を付けるだけで、買い取り価格がだいぶ変わってきますから、気を付けておいた方が、ぜったいにメリットがあります。 

たとえば、絶対にやってはいけないのは、アンダーラインを引いたり、書き込みをしてしまうことです。記録を残しておくために、「これは」と思った箇所には線を引きたくなるものです。特に、レポートを書くときに、本を買わなければいけないときなどには、大切なところに線を引いておいて、あとで整理しやすくしたくなるものです。でも、あとで処分するかもしれないことを考えて、そうしたラインや書き込みはしないようにしましょう!レポートを書くときに、本を買うようなときには、後で読み返す可能性は限りなくゼロに近いです。それなら、線ではなく、付箋を付けて、その付箋に書き込むようにしましょう。本に書いてはいけません。そうした書き込みがあると、販売価格を下げなければいけなくなります。当然、買い取り価格も下げられます。 

東京には古本屋がたくさんありますが、いかに価値があっても、書き込みがあるような本を、高い値段で買いたいと思う店主は少ないものです。

アート系の本って売りやすいです

東京で、アート系の本を売るのなら、ぜひ神田に行ってください。東京で古本街といえば神田です。神田に行くと、ズラーッと古本屋が軒を並べています。1店1店見て回ろうとしたら、日が暮れてしまいます。それくらい、数が多いです。 

道を歩きながらお店を見ていると、共通点があるのがわからります。すなわち、どのお店も小さくて・古くて・暗くて・店主が気難しそうな顔をしている、という共通点です。そんなお店が、神田に行くと、ズラーッと並んでいます。 

でも、外観が似ているからと言って、中身も同じなのではありません。ぜんぶ同じようなお店が並んでいるのだとしたら、彼らの商売は立ち行かなくなってしまいます。Aというお店があり、まったくおなじようなお店Bがあります。そして同じCというお店があります。客としては、Aに行っても、Bに行っても、Cに行っても手に入る本は同じということになってしまいます。それだと、客は駅から一番近くある店にしか行かなくなり、1店だけを除いて、ほかのお店は商売になりません。 

彼らが商売を続けているのは、それぞれに特徴があるからです。あるお店は学術書に強く、あるお店は哲学書に強く、別のお店は古い漫画本に強い。そしてある本はアート系に強い。 

もし、アート系の本を持っていて、その処分を考えているのなら、アート系の本を専門に取り扱う店に古本買取を頼むようにしましょう。価値を知っているので、高く買ってくれます。写真、デザイン、ファッションなどの本です。

東京の古本屋は激熱ですよ!

東京、特に神田にある古本屋は、本にかける情熱があるので、価値のある本なら、高い値を付けてくれるし、遠いところでも出張買取に出かけてくれます。今では、コミックや話題の本、CDやDVDを取り扱うポップな感じの古本屋が増えています。でも、本来古本屋というのは、「がんこじいさんの店」です。本にかける熱い情熱があり、価値ある本のためには、どんなことでもしてくれる、という人です。 

もし、価値があると思われるような本を持っているのなら、そうした古本屋に買い取りを頼むようにしましょう。今どきのポップな古本屋というのは、本が「新しいか・古いか」だけで買い取り価格を決めてしまっています。その本に価値があるかどうかは一切考えていません。買い取りの際にはマニュアルがあって、それにそって、外観のきれいさだけを見て、判断し、値を付けています。 

たとえば歴史書、哲学書、昔の漫画、古い漫画でファンやマニアの間で価値が高い本であっても、表紙が黄ばんでいたら、もう値はつきません。今どきの古本屋のモットーは、「店内を明るく・キレイに」がモットーだからです。 価値がある本を持っているのなら、昔ながらの古本屋に持っていくようにしましょう。東京だけではなく、千葉県や埼玉県、横浜、鎌倉など、近県まで出張に来てくれます。価値があると思えば、日本全国どこにでも来てくれます。「その日に来て」というお願いもアリです。大量処分の際には2tトラックを運転してでも買い取りに来てくれます。

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