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アート系の本を売る

東京で、アート系の本を売るのなら、ぜひ神田に行ってください。東京で古本街といえば神田です。神田に行くと、ズラーッと古本屋が軒を並べています。1店1店見て回ろうとしたら、日が暮れてしまいます。それくらい、数が多いです。 

道を歩きながらお店を見ていると、共通点があるのがわからります。すなわち、どのお店も小さくて・古くて・暗くて・店主が気難しそうな顔をしている、という共通点です。そんなお店が、神田に行くと、ズラーッと並んでいます。 

でも、外観が似ているからと言って、中身も同じなのではありません。ぜんぶ同じようなお店が並んでいるのだとしたら、彼らの商売は立ち行かなくなってしまいます。Aというお店があり、まったくおなじようなお店Bがあります。そして同じCというお店があります。客としては、Aに行っても、Bに行っても、Cに行っても手に入る本は同じということになってしまいます。それだと、客は駅から一番近くある店にしか行かなくなり、1店だけを除いて、ほかのお店は商売になりません。 

彼らが商売を続けているのは、それぞれに特徴があるからです。あるお店は学術書に強く、あるお店は哲学書に強く、別のお店は古い漫画本に強い。そしてある本はアート系に強い。 

もし、アート系の本を持っていて、その処分を考えているのなら、アート系の本を専門に取り扱う店に古本買取を頼むようにしましょう。価値を知っているので、高く買ってくれます。写真、デザイン、ファッションなどの本です。

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