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買う人の気持ち

古本買取を頼もうと思っているのなら、買う人の気持ちを考えて、本を取り扱うようにしましょう。古本買取を頼むときになって、「しまった、あのときこうしておけば、もっと高く売れたのに(買い取れないと言われずに済んだのに)」と後悔するのはつまらないです。東京には古本屋がたくさんあります。だから、本を買取してもらえるチャンスも高くなります。でも、買い取りボーダーラインに達していない場合、その多くの選択肢の中から売り手を探そうと思っても、買い手がつかないことがあります。誰も買ってくれないようあん本は、買い取れないからです。 

買う人の気持ちを想像してみましょう。どんな本を欲しいと思うでしょうか。当然、キレイな本ですよね?だから、なるべくキレイな状態をキープできるように、取り扱いましょう。 

コーヒーを飲みながら本を読んだり、クッキーをつまみながら本を読むことは多いかもしれません。でも、その時に本にこぼさないようにしましょう。ダイニングテーブルに置きっぱなしにしていて、ポットからお茶を注ぐときに、本にかけないようにしましょう。シミや汚れがあると、本の買い取り価格が下がってしまいます。日焼けがある本も好まれないものです。表紙やページが黄ばんでいる本、ということです。直射日光が当たる場所に本を置いてあると、日焼けしやすくなるものです。本棚を日陰に移しましょう。 

折り曲げたり、線を引いたり、書き込まないようにしましょう。それも減点ポイントになります。