古いサイディングを外壁塗装で新しく見えるようにした経験

木造2階建ての標準的な住宅

木造2階建ての標準的な住宅依頼して良かった塗装作業は6日間で完了

私の住む家は分譲建売住宅で、木造2階建ての標準的な住宅です。
購入した当時は外壁はモルタルだったのですが、後にリフォームでサイディングを用いることを行い、重ね張り工法で仕上げています。
冬に入ると氷点下の日が長く続く地域なので、重ね張り工法は外壁が2重になったことにより、以前よりも断熱効果があるのではと感じることもあります。
このサイディングは施工から20年以上が経過しているので、これまで4回程度の外壁塗装を行ってきました。
元々は白色のサイディングでしたが、グリーン系やオレンジ系など毎回異なる色に外壁塗装を行っているので住宅をリフレッシュするという意味合いでもメリットは感じていました。
ところが年月の経過と共に、新しく建てられている住宅ではお洒落なサイディングが非常に増えていて、窯業製のタイプは特に表面にプリントが施されているので高級感があることは確認していました。
最初は我が家でもサイディングの張り替えを検討していたのですが、資金的な部分と今後この住宅に住み続ける年月を考えた場合、外壁だけを新しくしてもエクステリアを含めてみるとバランスが崩れてしまう問題もありました。
そこで最後に行った外壁塗装では、ネット上から知識を得ていたツートンカラーに仕上げる方法を希望するようになり、施工会社を探してから相談をしたのですが、ツートンカラーの場合は下側に濃い色を選ぶことが最適というアドバイスを聞くことができたので色選びには迷いが出てしまいました。
ところがこの施工会社では我が家の写真を撮影し、会社で写真をパソコンに取り込んでから、カラーシミュレーションを行っており、実際に私の希望を反映させた4つのパターンをプリントアウトして自宅に持ってきてくれました。
その中で好みのパターンを選ぶことができたので、契約を交わして翌日から外壁塗装の工事を着工させています。